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キャリアを探し求めるキャリアカウンセラーの思うこと

ほんの少しだけ、皆さんのキャリアに関するお仕事をしています。自分の言葉や行動で、周りの人たちのキャリアや人生に影響を与える人になりたいと思っています。

「頑張った」ことを評価してほしい人へ

毎日残業して、死ぬほど頑張ったのに、
たまたま結果が出ないことが続いて
上司に怒られる、評価が上がらない。

周りを見ると、自分より頑張っていない
あの人が、ラッキーで結果を出していて
評価されている。

こんな経験、あるのではないでしょうか?

いわゆる、定性評価と定量評価という
相容れない、2つの評価尺度の違いです。

「社会に出たら定量評価だから」とは
いうものの、やっぱり納得がいかないと
いうか、消化しきれない時もあります。

一生懸命努力したのに、結果だけで判断
をされて、⚪×をつけられるのって
頑張っているほど、辛いものがあります。

結果が出ないことの原因が、全て自分に
あるわけではないし。

ただ、逆だったらどうでしょう?

自分は結果を出している。隣の同僚は
「頑張ったんです!毎日テレアポして
飛び込みもしたけど、結果が出ないだけ」
と主張している。

上司が「そっかそっか。頑張ってたなら
それでいいよ。みんな頑張ったもんね。
頑張ったならオッケー!」と言い出したら
どうですか?

「いやいや、結果出してないじゃん。
努力が足らないんじゃない?頑張ってた
って、頑張ったなら結果出るでしょ?」

って思いませんか? 特に、自分自身が
頑張って結果を出していたら、余計に強く
思いますよね。

って考えると、「頑張った」ことを評価
されるのって難しい。逆の立場なら
「頑張った」ことを評価するのも難しい
ことなんです。

だったら、頑張っても損するんじゃない?
だって、頑張っても結果が出ないことも
あるし、頑張らなくても結果が出ることも
あるんだから…。

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なんて思わないで下さいね。

「頑張る」「頑張ってる」人には、別の
ご褒美があるんです。

それは、「応援してくれる人」や
「助けてくれる人」の存在です。

そして、「応援してくれる人」や
「助けてくれる人」がいれば、その力も
借りることで、結果を出せる可能性は
格段にあがります。1人の力じゃないん
ですから。

逆に、頑張らずに結果を出している人に
そのご褒美はありません。ずっと1人。

だったら、「頑張る」方が、断然お得!
私はそう思って、今日も頑張りました!

2016年6月15日 たゆかのたわごと